美脚は目指すけど、起き上がりたくない
帰宅して座ってのんびりしたら、もう動きたくないですよね。お手洗いとか以外、立ちたくなくなります。

でも美脚にはなりたいです。ストレッチしてもいいです。でも立ち上がりたくない、欲を言えばお布団で寝たいですね。

どうにかして寝ながら美脚を目指したいですが、そんなストレッチ法はあるのでしょうか?

そんなお疲れ様なあなたへ向けて、寝ながら出来る美脚ストレッチを調べましたのでご覧ください。

うつぶせに寝ながら出来るストレッチ2選

乙女ストレッチ

まず仰向けに寝て、両手で頬杖をつきます。左足を伸ばしたときは右足を曲げて、終わったら反対です。

これを15回ほど繰り返すのですが、はたから見たら可愛らしい少女のようですよね。

下半身のむくみに効果がありますので、座りながら足のリンパマッサージをした後にやってみてはどうでしょう。

また15回ほどと書きましたが、回数を増やすと悪いということはありませんので、どんどんやってくださいね。

えび反りストレッチ

紹介する中で最もアグレッシブに動くストレッチです。腰に自信がある場合にのみおススメします。

まずうつぶせに寝て、左右の足首を左右の手でそれぞれつかみ、上半身を反らして5秒保ちます。

それを3回ほど繰り返すのですが、腰への負担が多いです。ただ、代謝が上がるストレッチです。

ですからもし腰の調子がいいならば、是非他のストレッチを行なう前に取り入れたいです。

仰向けに寝ながら出来るストレッチ3選

足上げストレッチ

まず仰向けに寝転び、両足をそろえます。手は頭の下か、お腹にでも置いておいてくださいね。

次に、足をゆっくりと上下させます。右足が上に来ているなら、左足は下に来ている状態です。

このとき、上の足は身体に対して90度まで上げてください。下の足は床に着かないようにしてくださいね。

つま先を伸ばすよう意識すると太ももの外側に、かかとを意識すると太ももの前側に効果があります。

つま先ぱたぱたストレッチ

両足をそろえて、やっぱり仰向けに寝ます。仰向けに寝てできるストレッチですからね。

そして両足だけを少し浮かせて、つま先を上へ下へと動かします。

ふくらはぎに効果があるのはもちろんですが、なんと腹筋にも効果があるのだとか。

おにぎりストレッチ

仰向けに寝て、両膝を抱え込みます。ひざを胸に近づけながら息を吐きます。そのまま5秒保ちます。

次に頭を起こし、上体を丸めて10秒保ちます。コロコロ可愛い、おにぎりのような姿勢ですね。

このストレッチでは、太ももの裏を伸ばすことができます。

まさか!?完全に寝転がりながら出来るストレッチ2選

正座寝ストレッチ

まず、正座をします。ひざ同士をくっつけ、背筋はぴんと伸ばします。そして体は後ろに倒します。

寝ているだけに見えますね。でもこれ、太ももの筋肉が伸びるので、慣れていないととても痛いんです。

つま先運動ストレッチ

仰向けに寝て、両足はそろえます。そのまま眠らないでくださいね。

そのまま、つま先だけを上へ下へと動かします。かかとは床にくっつけたままでいいですよ。

たったのこれだけで、ふくらはぎとすねが鍛えられるストレッチになるんです。

お気に入りのストレッチは見つかりましたか?

どうでしたか?紹介した中に、これなら今日からでも出来そうだと思ったものはありましたか?

道具を使わないものを選んで紹介したので、人によっては効果を物足りなく思うかも知れませんね。

ストレッチに限った話ではないのですが、足首を動かすと足のポンプ機能が働いてむくみに効果があるんですよ。