女性にとって永遠のテーマ、美脚。

細い脚になりたい!と努力している人も多いのではないでしょうか。

しかし、美脚と見てもらえるサイズが判らず、迷走していませんか?

今回は、美脚と言われる理想のサイズについて、調べてみました。

理想の美脚サイズ

理想の足の長さのバランスから言うと、身長に対する足の長さは身長(㎝)×0.47とされています。

そして、現代の美脚の黄金比率は、太もも・ふくらはぎ・足首が5・3・2だと言われています。

計算式に出すと、太ももは身長×(㎝)×0.3。
ふくらはぎは身長(㎝)×0.2。足首は身長(身長)×0.12。

なので、身長が約155㎝の人の場合、理想の足の長さは約73㎝。
太ももは46.5㎝・ふくらはぎは31㎝・足首は18.6㎝となります。

以上の計算式で、まずは自分の身長に対する理想の大きさを計算してみましょう。

脚の測り方

理想の足のサイズが判ったところで、自分の足を測ります。

まず、用意するのはメジャー。
そして、正しく測るために足には何も履かず、下着姿などの素足が露出している状態になります。

まず、ふとももは足の付け根から、手の指を4本揃えて2回ほどの場所。
太ももの中でも、一番太い場所を測ります。

つぎに、ふくらはぎも一番太い所を測りましょう。
大体、足首から手の指4本を揃えて2つ分くらいのところでしょうか。

最後に、足首は一番細いところを測ります。
くるぶしの少し上辺りになるかと思います。

足全体の長さの測り方、股下の長さを測る場合は、角のある2㎝程の角材などを用意します。

これを、股下に挟んで、壁に背をつけまっすぐたった姿勢に。
この時、床から角材の上部までの長さを測って出た数値が、股下の長さになってきます。

足の部位の長さも、全体の長さも自分一人では正確に測ることが難しくなります。
なので、家族などに測ってもらう事で、より正確な数値を出せますよ。

足の骨格も美脚見えに関係している

自分の理想の数値なのに、全然綺麗に見えない!
という人は見た目の問題が大きく関係しています。

例えば、O脚で膝が開いてしまっていると、まっすぐ見えなくなります。そのため、足が短く見えてしまう傾向にあるのです。

骨盤が開いていても、お尻が大きく見えます。その分、太ももが太く見えてしまうというわけなんですね。

まっすぐ立った時に、太ももの付け根・膝・ふくらはぎの一番太い部分・くるぶしが自然にくっついている状態が、一番綺麗な足に見えると言われています。

いくら足が理想のサイズでも脚の骨格が悪いと、美脚に見えない、ということなのです。

まとめ

以上、理想の足のサイズについてまとめてみました。
いかがでしたでしょうか?

理想サイズの足になる努力だけではなく、足の骨格も歪みのない状態が、真の美脚と言える。ということなのですね。

特に骨盤の歪みを正せば、ダイエットもより効果的になります。
足痩せも、よりスムーズに行うことができますよ。

まず、自分の骨盤が歪んでいないか?足はO脚ではないか?
という事を、整体などで再確認してみるのも良いかもしれません。