女性にとって細い脚は憧れですよね。

それなのに、自分の脚はどうして大根脚なんだろう。なんて、溜息をついていませんか?

かといって、脚を細くする努力は続かないのが現実。

実は、日常の習慣をちょっと気をつけるだけで気になる大根脚を細くする事ができるんですよ。

大根脚を細くするオススメの生活習慣をまとめてみました。

大根足になる理由

そもそも、どうして大根脚になってしまうのでしょうか?

大根脚とは、すねやふくらはぎが太くなって見える状態のことを言います。

では、どうして太くなっているのか。
それは、筋肉が固くなっていて疲れがすぐ溜り、むくみやすくなる、という事が考えられています。

ヒールのある靴ばかり履かない!

大根脚を改善するために、まず気をつけたい事は、ヒールの靴ばかり履かない、ということです。

ヒールの高い靴を履いていると、つま先立ちになっている状態になります。
ふくらはぎが張り詰めた状態になるので、血行が悪くなってしまう事に。

結果、ふくらはぎがむくみなどで太くなってしまうのです。
なので、可能であれば仕事の靴などはヒールのあまり無いものに変えましょう。

無理であれば、お休みの日は脚を休められる靴を履いて、過ごすのがベストです。

むくみを改善する!

先にも説明しましたが、大根脚の最たる理由の一つは、血行不良によるむくみです。

そのむくみを手軽に改善するためには、脚を温めることが大事になってきます。

可能であれば、お風呂にゆっくり浸かって脚のマッサージをするのが一番です。

しかし、中々時間が取れない人も多いかと思います。
そこでオススメしたいのが、足湯。

足湯で10~20分程、ゆっくり脚を暖めてあげると、むくみが改善しやすくなります。
お風呂よりもコストもかからないので、仕事終わりに是非やってみて下さい。

脚の疲れは溜めない!

脚の疲れを翌日に持ちこすことで、むくみがちな脚になってしまいます。

なので、大根脚を予防する事も大事です。頑張った脚は、その日の内に癒してあげるようにしましょう。

ふくらはぎや太ももをほぐすようにマッサージをするのも良いですね。

また、眠る時には脚の血流を良くするために脚を頭より高くできるようにしましょう。
クッションを脚の下に敷いたり、折りたたんだ布団などを、苦しくない高さに敷きます。

寝相が悪くて脚を高くして眠れない、という時には、眠る時に履くソックスなどを履く、という手もあります。

適度に運動する!

血の巡りを良くするためにも、適度な運動が大事になってきます。

20分程のジョギングをしたり、通勤の中で歩く時間を増やすだけでも良いですね。

特に、椅子に座りっぱなしの仕事の場合は自分で意識する事が大事になってきます。
かといって、職場で時折立って脚をケアするのは難しいですよね。

なので、立ちあがって動く事が無理な場合は、机の中でつま先を伸ばしたり、足首を回したり刺激を与えるようにしましょう。
それだけでも、血流が流れやすくなりますよ。

まとめ

以上、大根脚を予防できる生活習慣についてまとめてみました。

特に、脚湯をしてみたり、寝る時には脚を高くするようにするなどは、すぐに実践できる事かと思います。
その上、翌朝起きた時にすっきり脚が軽くなって気持ちも良いですよ。

大根脚を予防しながら、気持ちの良い毎日を過ごして下さいね。